猿田彦命の舞
       
さるだひこのみこと)が天孫降臨の際に、天の浮橋に立って邪魔外道を払いのけながら先導した故事にちなんで、             、災禍消除招福の神として家内安全、災禍消除、五穀豊穣、交通安全等を祈願して神楽の最初に舞われる。
神楽の道場を清める意味も有り、最初に舞うのが普通である、刀、槍を持ち替えての舞は勇壮で有る
荒神神楽の場合、3、4人で舞う事も有る

jn97.jpg